ベビーシッターになるために必要な資格とは

ベビーシッターのお仕事をする上で法的に絶対必要な資格というものはありません。
ベビーシッターのマッチングサイトや派遣会社の中には、それぞれの会社やサービスの研修を受講したらお仕事を開始できるところもあります。
また、反対に保育士資格や幼稚園教諭免許や看護師資格を持っていないと、ベビーシッターの登録ができないサービスもあります。
さらに、子育て経験や保育士施設でなどの勤務の実績が長いなど、資格+経験でベビーシッターとして働く上で子どもを預ける保護者様からの信頼が得られ、有利になります。
様々なベビーシッターサービスの中で、ベビーシッターとして登録する際に必要な資格をご紹介します。
ベビーシッター登録で求められる資格一覧
保健士免許
保育士免許は保育園で働く際に必須の国家資格であり名称独占資格です。
名称独占資格とは、この資格を取得した人だけが、名称を名乗ることができる資格です。
幼稚園教諭免許
幼稚園教諭普通免許状には、専修、一種、二種免許状の3種類があり、専修は大学院、1種は大学、2種は短大などの養成課程で取得できます。
認定ベビーシッター資格
ベビーシッターとして必要な職業倫理を備え、専門知識・技術、それに基づく実務経験を持っており、「研修IとII」または「居宅訪問型保育基礎研修」後、さらに協会が実施する認定試験に合格する必要があります。
ベビーシッター(日本能力開発推進協会認定)
子育てに関する基礎知識、保育マインドに関する基礎知識などについて、認定教育機関での全カリキュラムを修了した後で検定を受けます。合格者には「ベビーシッター」の称号を与えられます。
看護師・准看護師 免許ベビーシッター
国家資格の看護師は高校卒業後最低3年以上養成所や短大・4年制大学に通い、看護師国家試験の受験資格を得られます。
准看護師は2年で取得できる都道府県知事発行の免許です。病児のときや回復期のシッティング要望が多くよせられます。
子育て支援員
平成27年にスタートした「子ども・子育て支援新制度」によって登場した職業で、 20時間から40時間の研修を受けることで取得できます。保育士に次ぐ子育ての担い手として注目されています。
ベビーシッターサービスでこれらの資格のうち、いずれかを取得していないと登録できない場合もあります。
未経験者でも登録できるベビーシッターマッチングサイトでも、資格を全く持っていない方より持っていた方がご依頼されやすくなります。
ベビーシッターの仕事をしていく上で必要なスキルや知識を得ることができるので、まだ資格をお持ちでない方は、子育て支援員の研修からスタートしてみてはいかがでしょうか?
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